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[イラストのおはなし01]
イラストのちから

2017.11.06
ERIKO SETO

こんにちは。コットンズプロデューサーの瀬戸です。
はじめましての方に少し自己紹介いたします。

コットンズは企画やデザインを含めた制作プロダクションで、
イラストのプロデュースや制作も行っています。

「イラストを生み出す、描く」というスキルはもちろん、
「イラストを効果的に使う、活かす」という視点からも
イラストレーションを見つめてきました。

もともとは27年以上前に大阪でスタートした、イラストレーションの制作プロダクションですので、
長いあいだに培った技術や知識、そして人とのつながりには自信があります。

そんなわたしたちがこのたび、

「イラストってどうやって使えばいいんだろう」
「効果あるのかな?」
「イラストの活用方法がわからない」
「そもそも発注の仕方がわからない」

などと思っておられる宣伝ご担当の方やクリエイターの方に向けて、

「イラストを使うとこんなに魅力的になるんだ!」
「お客さまの反応が良かった!」
「依頼も難しくなかった!」

と思っていただけるように、イラストレーションの魅力をお伝えしていきます。

そして、みなさまにとってコットンズがひとつの武器となり、
より魅力があり効果的なクリエイティブを作り出す力になれたらな、と思い、筆をとりました。

ーーー

まずは初回なので、コットンズの考え方をお話させていただきます。
コットンズでは、以下の4つを「イラストレーションのちから」であると考えています。

◯注目度を高め差別化を図る
注目を高めたいなら、他社が行っていないことを実行する必要があります。イラスト表現はタッチの種類だけでなく、構図や色合いについても無限の手法があるので、より注目されて他社と差別化の図れるものが作れます。

◯与えたい印象を可視化できる
たとえば、柔らかな印象なら水彩画で淡く、インパクトを求めるならコントラスト強くアメコミ調に、など言葉で説明する以上に感覚で印象を伝えることができます。

◯図説で分かりやすく説明できる
言葉が通じなくても伝えられるピクトグラムにもいえるように「文字だけよりも直感的に伝える」役割があります。「より分かりやすく伝えたい」それがイラストレーションの力が活きるときです。

◯見る人の想像力を広げられる
ひとに興味を持ってもらうにはインパクトも必要ですが、「自分ごととしてとらえられる」ことが重要です。そのために、印象的でわかりやすいイラストレーションを見て、(自分ならどうか)と、想像力を広げてもらうことが大切です。

この4つのちからを混ぜ合わることでより魅力があり効果的なイラストレーションを生み出すことができます。

また、届けたいお客さまに対して、
どの「ちから」を強調するかを考え表現していくことで、的確に響かせることができます。
それらを理解したうえで、
コットンズのイラストプロデュースは
「どんなことを、どこで、いつ、だれに、どうやって伝えたいですか?」
ひとつずつお聞きして、最適なかたちをご提案しております。

ーーー

わたしたちは、これまでほんとうにたくさんのお仕事をさせていただいてきました。
ですが、ひとつといって同じお仕事はありません。
お客さま、代理店さま、デザイナーさまの意図をきちんと汲みとり、
ご提案し、かたちにする、それがわたしたちのお仕事です。

少しでもご興味を持っていただけたら、
より具体的な事例を交えてお話ししていきますので、
2回目以降の記事も読んでいただけると幸いです!

以上、第1回目は瀬戸がお届けしました。
次回もお楽しみに!

<こちらのブログはプロデューサーの瀬戸と大島が交代で執筆いたします>

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