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Cotton’sのホームページをリニューアルしました。

コットンズのホームページをリニューアルしました。

コットンズでは、2019年10月の社長交代を機に、創業から2度目のリブランディングを行なっています。

企業理念を見直し、私たちのありたい姿を再確認しながら、ブランドの根本となる基本の設計を行なってきました。それに伴い、ホームページをはじめ、名刺や封筒などコミュニケーションツールのデザインを一新いたしました。

中でもホームページは、コットンズについて知っていただき、お客さまとつながる窓口となる。そして、わたしたちの考え方やあり方を体現する、とても大切なツールだと考えています。

今回のホームページには、
「今のコットンズ」を詰め込んでいます。

実績やブログ記事はさらに増やしていく予定ですので、
これからもご覧いただけますと幸いです。

クリエイターのみなさまへ
社外ブレーンを募集しています。

私たちは、お客さまのご要望にこたえてより良いご提案をしていくために、ご協力いただけるブレーンを募集しております。

今後もたくさんのお客さまにご満足いただくためには、社内のスタッフだけではなく、ブレーンであるクリエイター様たちのご協力が必要です。
互いをよく知り、意見を交わしあいながら良い関係を作っていきたいと考えています。

協力して制作に向き合える方を、私たちは常に募集しています。

現在、特に募集しているのは

●イラストレーター
●デザイナー
●編集・ライター

の方になります。

ホームページを見て共感くださった方は、
ぜひお問い合わせください。

詳細は下記よりご覧くださいませ。
ブレーン募集

スタッフ一同、ご連絡をお待ちしております。

アニメーション

小田和正さんの楽曲「その日が来るまで」のサビ部分に「東北さくらライブプロジェクト」のメッセージを乗せた、アニメーション用のイラストを制作いたしました。

東日本大震災のあと、津波の到達地点を中心に桜の植樹活動を始めた団体さまがおられ、その方々のサポートや、震災の風化をふせぐための活動をされているの東北さくらライブプロジェクトさまです。

時を超えて広がりつづける「音楽の力」を借りて応援したい、そのような思いに小田和正さんがご賛同くださいました。
こちらのアニメーションは、ライブ会場でみんなで声を合わせて合唱できるように、ライブの始まる前に流すものです。

桜の植樹は冬の雪の積もっている季節に行われます。
ひとりで木を植えていた女の子のまわりにたくさんのひとが集まり、そして声を合わせて歌い、桜の花が咲き乱れる。
そのような季節を待ち望む気持ちをこめて作成しました。

コットンズでは主に人物のイラストとアニメーション用のパーツを納品し、それらを映像編集を行われる方に動かしていただきました。

東北さくらライブプロジェクト WEBサイト

Youtube

βeauty Glucan Cu!

インタートレードさまのアンチエイジング化粧品、「βeauty Glucan Cu!」のロゴ・パッケージ・冊子を制作いたしました。

「Cu!」は健康成分を多く含むはなびらたけから抽出したハナビラタケエキスを使用した基礎化粧品です。
はなびらたけだけに含まれる良質のβ-グルカンという成分は、肌に作用し優れた保湿力を発揮します。
つまり、シワやほうれい線、肌のくすみやうるおいに働きかける効果が高いという事で、40代以降の女性をターゲットとし商品開発を行いました。

デザインでは全体を通して、女性のしなやかさと、肌にうるおいがあり生き生きとした活発さをイメージしています。
ロゴの制作からボトルや試供品BOXなどのパッケージデザイン、またコンセプトブックにおいては編集企画から撮影手配、コピーライティング、DTPにいたるまで全ての工程を担当しました。
一貫したデザインにより、ブランドの魅力を高めるお手伝いをしました。

パッケージでは、女性らしい凛としたピンク色に、「浸透」をイメージしたグラデーションと水滴でニュアンスをつけています。ライン使いすることで、ドレッサーのうえも華やかになります。

コンセプトブックの導入では、「ハナビラタケエキス配合」といっても聞き慣れない言葉なので、どういったひとに使っていただきたいかという想いをまず伝えています。
そしてハナビラタケエキスの成分の良さ、はなびらたけの誕生ストーリー、化粧品全体に配合されている成分のことを丁寧に、しっとりとしたトーンで伝えています。

美容家のかたのコメントや、使用方法、また実際お使いになられた方からのコメントも掲載しました。

ありがとうの絵本

大東建託グループさまの社内ツールを2年連続で企画・制作いたしました。

大東建託さまでは、お客さまからの感謝の声を「社長さまから社員さまに伝える」「社内で共有する」という取り組みをされています。年に一度、ありがとうの声を集めた冊子を作成し、社員さまのご自宅へお届けされています。

「ありがとうを共有」することで社員のモチベーションをあげ、更なるサービスの向上へつなげる、という素晴らしい姿勢に、深く共感。きちんとその想いを運べるような冊子を目指しました。

2015年版のテーマは「ありがとうの輪」。
表紙をめくると、それぞれの職種の主人公と相棒の動物たちが輪を囲んでいます。

ただ単にありがとうの声を伝えるだけではなく「ご家族にも社業を理解していただく」というのも課題のひとつ。各職種の象徴的なシーンを挿絵にし、親しみを持って読んでいただけるようにしました。

テーマである「輪」には2つの意味を持たせました。ひとつは、「たくさんの職種で、大東建託はできている」ということ。もうひとつは、「たくさんのありがとうが、循環している」ということ。双方向、いろんな種類の「ありがとう」が、ひととひとが関わる中で育まれ、大きくなっていく。そしてまた循環する・・・そんなイメージを、藤原なおこさんのあたたかなイラストがみごとにかたちにしてくれました。

後半のページには、お客さまからの実際の「ありがとうの声」を掲載しています。


2016年版のテーマは「ありがとうを探す旅」。前回と同様のイラストレーターを起用しつつ、前回とは異なる新しい世界観で制作しました。主人公は新入社員の「みらいさん。」全国にある支店を巡りながら、お客さまとの関わりを知り、感謝の声を集めるというストーリーにしました。

帯を外し、表紙を開くと、旅のはじまりのシーンが。背景ではインフォグラフィックで大東建託さまにまつわる数字を表現。前年同様、ご家族にも読んでいただけるよう分かりやすい誌面を心がけました。

更に開いた横長に広がる誌面を、旅の道中に見立てました。左側では各職種の方のお仕事シーンと情報をまとめ、右側では大東建託さまが展開されているサービスの紹介を行いました。

すべて広げると、大きな1枚の日本地図を囲むような「ありがとうの声」が表れます。都道府県別に掲載することで、大東建託さまが全国で展開されていることやその規模感を印象づけました。

どちらも大変気に入っていただき、2015年版は大東建託さま主催のイベントで他社さまに配布され、ご好評いただきました。

[イラストのおはなし04]
イラストのターゲットとタッチの関係

こんにちは、プロデューサーの大島です。
第4回目の今日は、女性向けイラストを例に「ターゲットとタッチ」についてお話します。

女性向けの商品やサービスが数多くある中で、「女性向け」のイラストのニーズも高まっています。ひとくちに「女性向けイラスト」といってもさまざまなタッチがあり、ターゲットにより異なります。コットンズでは、ターゲットや媒体の目的をしっかり捉えて、最適なタッチを導き出しています。

そのポイントとなる、いくつかの項目をご紹介します。

● ターゲットの年齢
年齢ごとに好まれるタッチは違います。一概には言えませんが、ティーン向けではトレンドを意識したイラストや、好まれることが多いです。年齢が上がるにつれて、落ちついたイメージのタッチでのご依頼が多くなります。

(左:若い世代向け 右:40代向け)

● ターゲットはどんな人か
年齢のほかに、さらに細分化されていくのがライフスタイルです。それによって好まれるイラストが異なります。お子さまのいらっしゃる主婦さま向けの場合は、やわらかく、あたたかみのあるタッチ、キャリア系の女性向けの場合はやや固めで強さのある個性的なタッチが多い傾向にあります。

(左:ご家族向け 右:ビジネス向け)

● どんな気持ちになってほしいか
上記をふまえ、最終的にはイラストを見た方にどんな印象を与えたいか、どんな気持ちになってほしいかが大切になります。

・憧れを抱いてほしい → 世界観のあるイメージよりのタッチ(左)
・説明をしっかり伝えたい → わかりやすいタッチ(中央)
・ マイナス表現を使用しつつも商品の魅力を伝えたい → コミカルなマンガタッチ(右)

など、いくつもの表現が考えられます。

「20代前半の女子大生が思わず手に取るようなインパクトのあるイラスト」
「40代のお母さんの心に寄り添うやさしいイラスト」など、
「誰に」「どんな気持ちになってほしいか」をぜひお聞かせください。
その想いをしっかりと伝えるイラストタッチをご提案させていただきます。

今回もお読みいただきありがとうございました!次回もお楽しみに!

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小さな制作物からトータルプロジェクトまで
幅広く対応いたします。
各種イラストのご相談や販促ツールのご提案、
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