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[イラストのおはなし08]
ビジネスの中で活かせる似顔絵

2018.02.02
SACHI OSHIMA

こんにちは、プロデューサーの大島です。

これは、イラストレーターに描いてもらったわたしの似顔絵です。
「こんな人が書いているのか」とイメージがわき、身近な印象を受けていただけたでしょうか?

今日はビジネスの中で生かせる「似顔絵」についてのお話をさせていただきます。さっそくですが、ビジネスで似顔絵が使えるシーンはどのようなものがあるか考えてみました。

●似顔絵の活用シーン
・名刺
・ブログ
・営業ツール
・会社案内、WEBサイト
・インナーツール(社内報・送別ツール)
・SNSアイコン      など
では、上記のようなツールで似顔絵を使うメリットはどのようなものでしょう。

●似顔絵を使うメリット
・印象に残り、覚えてもらうことができる
・親しみを感じていただくことができる
・(サイトなどで事前に見ている場合は)ネタになる、会う前に親近感を持ってもらえる
・顔写真に抵抗がある方、顔写真の掲載が難しい方にも対応できる
・写真では固い雰囲気になりがちなものを柔らかい印象にできる
・社員で揃ってSNSやツールで使用すれば、統一感を出すことができる

このように、似顔絵からコミュニケーションが生まれたり、新たなきっかけや価値を生み出したりすることができます。

さらに、コットンズができる3つのポイントをご紹介します。

1)会社の雰囲気やツールの雰囲気に合わせたタッチをご提案します
ひとくちに似顔絵といっても、様々なタッチがあります。
ご要望をお聞きして、適したタッチをご提案させていただきます。

▲リアルなタッチ、アイコンのように簡略化したタッチ、やわらかい雰囲気の水彩タッチなど他にも様々な表現があります。

2)きめ細やかなヒアリングでしっかりと雰囲気をつかんで作成します

お会いしたことのない方の似顔絵を描くには、その方の雰囲気や印象をつかむことが重要です。イラストレーターは、写真を見ながらご要望の雰囲気に合わせて、表情を想像しながら描いています。そのため、できるだけたくさんのお写真をいただき、さらにご依頼者さまからみたその方の印象を言葉にしてお聞かせいただけるとイメージがしやすくなります。

また、あしらいや効果等など、雰囲気を出す要素を入れたりと、イラストならではの雰囲気作りをすることもあります。

[より雰囲気をつかむためにお願いしたいこと]
・なるべくたくさんの写真をご用意いただく
・特徴を箇条書きでできるだけお聞かせいただく
・人となりがわかるエピソードをお知らせいただく
・可能な場合ご本人とお電話でお話しさせていただく

3)似顔絵だけでなく、ツールも一貫して制作できます

似顔絵を掲載するパンフレット、WEBサイトなどの企画・デザインも一貫してお受けすることができます。似顔絵制作を単体でお受けするよりも、全体のデザインを見ながら制作できるので、より似顔絵の活きるツールをご提案させていただきます。

▲大東建託グループさま 社員さま向け年賀状 [illustration:Mutsumi Kawazoe]

社長様のメッセージを社員さまへ届ける年賀状を企画・制作しました。日頃から使用されている社長さまの似顔絵と直筆のメッセージで「社長さまからのお言葉」だとすぐわかること、特別感を感じていただくことを目指しました。


「似顔絵」とは描かせていただく「相手」がいるイラストです。いただいた特徴をただただ反映して仕上げるのではなく、その方のことを想った見せ方ができるように、想像力を持って描くことを心がけております。

今回もお読みいただき、ありがとうございました!

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